英国のパブリッシャーは、ロンドンで行われたイベントに参加し、The Guardianを含む英国のクライアントとパネルで「レポーティング」に関する課題について議論しました。

The GuardianのプログラマティックソリューションヘッドであるAndrew Hayward-Wright氏にインタビューし、彼のチームがプログラマティック広告をどのように管理しているかについてお話いただきました。 

The Guardianチームがどのようにして弊社のプロダクトであるReportSellを使用し、すべての広告ビジネスを一か所にまとめ、販売活動をより的確にターゲットしているのかについての詳細は以下のインタビュー映像(英語)をご覧ください。

ビデオ

Andrew Hayward-Wright氏(The Guardian)、ロンドンにて

インタビュー

Adomik:ヘッダービディングは御社のビジネスにどのような影響を与えましたか。また、実際にプラスのメリットのあるサーバー側ソリューションへのマーケットシフトを感じられましたか。利点と課題は何だと考えられますか。

ANDREW HAYWARD-WRIGHT氏:ヘッダービッディングにより、より多くのパートナーを獲得し、ディマンドをテストし、サプライパス最適化を検討し、ディマンド側やバイヤーとはThe Guardianのインベントリの購入の際にどのルートが一番良いかなど、お話をする機会が増えました。

サーバー側への移行に関しては、長い間クライアント側をテストしました。明らかに、SSPの一致率とパフォーマンスに関しては利点がありますが、物事の規模とコントロールに関しては限界があります。

そのため、サーバー側では約2年前にSonobiでテストを開始しましたが、現在はサーバー側に接続しているOzone Project、News、Telegraphに進出しています。そして、それを継続したい理由は、マーケットでの採用が始まり始めているからです。アダプターを入手することでより多くのパートナーをより迅速にスケーリングできるという点で、その成功を感じられます。また前に述べたように、デマンドの特徴にフォーカスすることができ、一か所に全てを配置することで、運用チームが使用しやすくなり、営業チームも同様に設定しやすくなります。

 

Adomik:The GuardianはAdomikプラットフォームをどのように使用していますか。

ANDREW HAYWARD-WRIGHT氏:The Guardianではオペレーション、セールス、ビジネスインテリジェンス、データインサイト、ファイナンスなど、複数のチームがAdomikプラットフォームを使用しています。

当社のビジネスインテリジェンス、及びデータインサイトチームは、最初にマクロレベルでAdomikプラットフォームを使用して、ビジネスアクティビティと使用可能な情報を把握し、その後、詳細に調べて、これを独自の編集データ、及びその他のノンプログラマティックデータと比較し、有益な洞察を引き出します。

セールスチームは、バイヤーがオープンエクスチェンジでアクティブ化するようなスポットチェックとして使用し、セールスファンネルを押し上げることについて、彼らと会話する時間をつくり、PMPを通してより良いパフォーマンスができるようサポートすることができ、プログラマティック保証である場合、潜在的にはより良いオプションでしょう。

運用チームはこれを参照ポイントとして使用し、何が起こっているかどうかを確認します。季節性によるものではないSSPの予期しない低下が見られる場合、何か問題のあるようなエクスチェンジに行ってすぐに修正することは非常に危険です。過去に、収益へ大きな損失を引き起こした問題が最終的に明らかになったときに、収益の数値を処理するのに数週間かかりました。ですから、今日はその場でより多くのことができ、進行中に最適化することができます。

Adomikブレックファーストイベント

Adomikのブレックファーストイベントは、スタックについてより深く理解したいパブリッシャーのためのイベントです。 ブレックファーストイベントでは、収益化に関する課題についてディスカッションします。

Adomik breakfast Panel

Adomikブレックファーストイベント、2018年12月、ロンドン

 

The Guardianが使用しているReportとSellについて質問がある場合はお気軽にご連絡ください!:

 

 

 

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アドミック,アドミック プラットフォーム パブリッシャー ヘッダービディング