「Adomikを使用する前、私たちのプログラマティックチームはマネタイジングパートナーからのデータをExcelファイルに引き出し、データをピボットテーブルに収集、チャート化してから分析をしていました。 Adomikを使用してからは、広告レポートを提供するためのデータ収集に時間を割かなくてよくなりました。これで、最終的に正しい洞察で分析に時間を費やすことができます。」

Cox_Automotive_logo.svgRavikumar Munukutla    プリンシパルプロダクトマネージャー

 

 

 

問題と課題

ヘッダービディングの採用

Cox Automotiveは2018年後半からヘッダービディングラッパーの実装を開始し、Google Adxだけでなく、AppnexusやOpen Xなどの他の取引所でも在庫をオークションにかけていました。そして、以下のような課題に直面しました:

  • さまざまなプラットフォームからデータを収集するのは難しく、時間がかかりました。
  • 異なる取引所から得ていたデータは、異なる粒度、形式でした。
  • Cox Automotiveはたくさんのデータを持っていましたが、ビジネスのために実用的な洞察を得るのは困難でした。

つまり、Cox Automotiveは複数のマネタイジングプラットフォーム、ツール、チャネル等、多くのパブリッシャーが抱える問題に直面しました。

ソリューション

Cox Automotiveのプログラマティックチームは、Adomikが「まさに探していたツール」であったと述べます。複雑な広告スタックの管理のためにデザインされたAdomikプラットフォームはすべてのマネタイジングパートナーからデータを収集、統合し、一つのダッシュボードで利用できます。

Cox Automotiveは、これらの課題を解決するために2018年9月からAdomikのREPORTおよびMANAGEを使用しています。それ以降、Cox Automotiveは次のようなメリットがあると述べます

  • ダイレクト、ヘッダー、ネイティブ、ギャランティード、PMP、検索、プログラマティックレポーティングなど、スタック全体でCox Automotiveデジタル広告アクティビティの統合された正確なデータにアクセスできるようになりました。
  • 不一致のないAdomikのマッピングエンジンによって、SSPデータを調和させます。
  • 広告主のクロストランザクションタイプごとにCPMを並べて比較し、最も詳細なレベルの収益トレンドを特定します。
  • レポートには最大24か月の履歴があるため、前年比の広告レポート比較にアクセスできます。
  • カスタムレポートでチームの効率を向上させます。
  • SSP全体のキャンペーンの効率とバイヤーの行動をモニタリングします(サプライパス最適化)。
  • プロダクト、及びプラットフォーム全体で価格戦略を評価、及び調整します。
  • ケース毎のレポートと分析のために、データレイク、ファイナンスIS、及びBIツールでデータを収集します。

Adomik REPORTにより、Cox Automotiveのプログラマティックチームは複数のインターフェースを使用する代わりに、全て一つのプラットフォームで各SSPのデータの全体像を把握できます。ツール内では、さまざまなディメンションで検索をフィルタリングして、分析したい適切な情報のみをターゲットできます。

 

 

 

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